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過去の企画展

■ 諸根樟一と諸根慶子

会期   2019年3月21日(土)~4月16日(火)
期間中の休館日  5/15 6/19
開館時間 午前9時~午後5時(入館時間 午後4時30分まで)

 
いわき市沼部町出身の諸根樟一(1893~1951)は、 『磐城文化史』など多くの歴史書を著し、いわきの郷土史に光をあてました。あわせて、歌人として知られる娘、慶子(1925~1949)を紹介します。

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■ いわきの雛の吊し飾り

会期   平成30年12月8日(土)~平成31年3月19日(火)
休館日  12月19日(水)、1月1日(火)、1月16日(水) 2月20日(水)
開館時間 午前9時~午後5時(入館時間 午後4時30分まで)

 
「雛の吊し飾り」は、三月の節句の際に雛壇のまわりに押絵の人形などをつるし飾った風習です。
本展示では、平町の旧塩屋呉服店で明治~大正時代に飾られた「吊し飾り」を展示し、あわせてその歴史的文化的な意味についても考えます。


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■ スポット展示「星一」

会期   平成30年10月18日(土)~11月20日(火)
休館日  期間中の休館日はありません
開館時間 午前9時~午後5時(入館時間 午後4時30分まで)

 いわき市錦町出身の実業家で、政治家、著作家でもあった、星一(ほし はじめ)についてご紹介します。
 星一は、星製薬株式会社の創業者であり、星薬科大学の創設者でもあります。
 野口英世のパトロンとして知られ、野口の帰郷の際には費用を送金しました。
また、第一次世界大戦後、困窮したドイツ学界に多額の寄付を行いました。
 SF作家、星新一の父でもあります。
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■ 西山宗因といわき

会期   平成30年7月28日(土)~10月16日(火)
休館日  8月15日(水)、9月19日(水)
開館時間 午前9時~午後5時(入館時間 午後4時30分まで)

 江戸時代前期の連歌師・俳諧師で、談林派の祖である西山宗因の著書『奥州紀行』をもとに、宗因のいわきでの足跡をたどります。
 宗因がいわきを訪れたのは、磐城平藩の内藤家の招きによります。なかでも風虎は、様々な流派の文化人を援助して、江戸といわきに一大サロンを形成しました。本展では、宗因の旅を通じて、宗因と風虎のつながりをご紹介します。

■ 特別展示 『桜川』
9月1日(土)~9月17日(月)
『桜川』は、磐城平第三代藩主 内藤風虎が編纂を命じた俳諧撰集です。現在では、大東急記念文庫(東京都世田谷区)に9冊一揃いの写本が残るのみですが、今回、大東急記念文庫のご協力を得て、特別展示いたします。


■ 関松山松山寺の宝物と勿来の歴史

会期   平成30年4月28日(土)~7月17日(火)
休館日  5月16日(水)、6月20日(水)
開館時間 午前9時~午後5時(入館時間 午後4時30分まで)

 関松山松山寺はいわき市南部を代表する寺院です。磐城三十三観音第十一番札所関田観音の別当寺として、古くから親しまれてきました。
 本企画展では、松山寺に伝わる紺紙金字法華経(福島県指定重要文化財)をはじめ貴重な古文書等を展示し、あわせて松山寺を中心とした勿来の歴史を紹介します。


いわき市勿来関文学歴史館