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勿来勤労青少年ホームについて

 いわき市勿来勤労青少年ホームは、昭和48年4月26日、金山町運動公園内にてオープンしました。いわき市で働く勤労青少年のために憩いの場の提供や、教養、文化、スポーツの講座を実施し、余暇時間の健全な活用が図れるよう支援する市の施設です。平成27年4月1日より、公益財団法人いわき市教育文化事業団が指定管理者として市から委託を受けて管理運営を行っています。
【勤労青少年とは?】
 勤労青少年の定義とはおおむね35歳までの働く若者を指します。
 毎年7月の第3土曜日は勤労青少年福祉法で「勤労青少年の日」と定められています。働く若者の福祉について広く国民の関心と理解を深めるとともに、働く若者が社会人、職業として健やかに成育しようとする意欲を高めることを目的とし、様々な行事が開催されます。

近年の活動実績

 平成28年度は、生涯学習の場として15,242名の地域の皆様にご利用いただきました。平成28年8月28日にいわき市総合体育館にて開催された第44回福島県勤労青少年ホーム交歓会においては、県内4ホームが集合し、スポーツを通して交流を深めました。
 また、平成28年9月25日には勤労青少年の日記念事業として、勿来ホーム祭が行われ、各講座、各サークルの成果発表の場として、13のサークルと15の講座が参加しました。